立川市の不動産について知っておきたいこと

東京都の立川市で不動産を購入する場合に最低限知っておきたいこととして、地価があります。立川市の地価は、坪単価が155万円と近年大きく上昇しており2015年は前年度と比べるとおよそ22パーセントも上昇している地域です。東京都内の中でも上昇率はトップレベルになっています。市内の駅周辺ではマンションも数多く見られますが、駅から少し離れると一戸建て住宅が数多く見られます。マンションの平均的な広さは80平方メートルから90平方メートルぐらい、部屋の間取りは3LDKが多くを占めていますが、最近は駅前などを中心に共有型のマンションが見られます。主に20代の独身男女が入居しています。一戸建て住宅については、90平方メートルから100平方メートルぐらいの大きさが平均的な広さになっています。価格は3500万円以上の建物が多いのが特徴になります。

立川でマンションという不動産を選ぶ選択

立川で不動産を買うとなったら、どこに買うかは重要な問題です。とにかく駅近という利便性を重視するなら、駅のそばにたつ大きなマンションなどはねらい目でしょう。3LDKほどもあれば、家族で暮らすにもそれぞれに部屋が取れますし、駅に近いという立地条件は通勤だけでなく、通学にも便利です。地域の小中学校に通う子なら住宅街の中の家の方が便利かもしれませんが、電車を利用する高校・大学に通うくらいの年齢の子がいるのであれば、駅前に近いマンションは家族みんなにとって、便利な住まいとなるでしょう。家という不動産を購入するにあたっては、そこでどんな暮らしをするかを考えて選ぶことが大事ですが、交通の利便性は絶対に外せない条件です。駅近物件は値段が高い傾向にありますので、予算を抑えるなら中古マンションという選択肢もあります。

便利な街・立川での不動産選びの決め手は

立川は東京都心のベッドタウンとして開けてきた経緯がありますし、JR中央線が走っていることから、都心へのアクセスも抜群です。駅前の開発が進んでいますので、わざわざ都心まで出なくても立川駅前で買い物やレジャーなど、さまざまな用事が片付いてしまうところも大きな魅力です。そんな街に不動産を買って住むとなれば、より便利な駅前に近いところを検討するか、それともベッドタウンとして開けてきただけあって、閑静な住宅街といった趣のところに家を探すかの選択に迷うところでもあります。おそらく、どちらにするかを決定するのは家族構成でしょう。通勤・通学に電車を使うのであれば、駅に近い方が便利なのは言うまでもありません。けれど、まだ子供が小さく、住宅街の中の保育園や幼稚園、小学校に通うなら、通勤の利便性を我慢してでも、子供優先で住宅地での不動産購入になる確率が高そうです。